
オインクゲームズは、2018年4月1日(日)にインテックス大阪で開催される「ゲームマーケット2018大阪」で、新作『ゾーゲン』(作者:Christoph Cantzler, Anja Wrede)を発売します。
『ゾーゲン』は、ルール説明もとても簡単で、2人から6人まで、どの年齢でもすぐにアツくなれるパーティゲームです。出せるカードはたくさんあるはずなのに、あわてふためいてしまって全然出せない!というもどかしさと、きれいに繋がってどんどん出せたときの爽快感が心地よい作品になっています。
ちいさな生き物の世界は、常にめまぐるしく動いています。研究員は何か変化があったときは、ただちに報告しなければなりません。しかもできるかぎり他の研究員よりはやく!まちがったっていいんです。バレなければ。
「ゾーゲン」は、みんなですぐアツくなれる、スピード感あふれるパーティゲーム。出せるカードを手元から急いで探し、誰よりも早くその名を叫びながらカードを出すだけ。それなのに、急いでいるとなかなかうまくはいきません。ルール説明も簡単で、小さなお子さんから大人まで、いっしょに楽しめるゲームです。
『ゾーゲン』
▼ 対象年齢6歳以上 / プレイ時間 約20分 / 2~6人用
▼ 内容物:カード 96枚 / 得点チップ 35枚 / 遊び方説明書(日本語・英語)
▼ 価格:2,376円(税込。ゲームマーケット会場では特別価格2,000円)
▼ ゲームデザイン:Christoph Cantzler, Anja Wrede
▼ アートワーク:Jun Sasaki
全員16枚のカードを持った状態でスタートします。カードには「マル」「ツキ」「ヤマ」「シリ」と通称される4種類の微生物が0〜4体描かれています。持っているカードは、ゲームがスタートした瞬間から、すべていつでも自由に見てかまいません。
スタートプレイヤーが1枚のカードを中央に表向きに出したらゲームスタート。出されているカードに描かれた微生物から、1体増えているか、1体減っているカードを手元から探し出し、増えた微生物(もしくは減った微生物)の名前を言いながら、早いもの勝ちで中央にカードを出していきます。カードは上書きされるので、誰かが出したらまたすぐカードを探しなおさなければなりません。
もし誰かが間違ったカードを出したり、間違った名前を呼んだりしたら「ゾーゲン!」と叫んで指摘しましょう。間違ってしまったプレイヤーはペナルティを受け取ることになります。しかし!逆に、指摘されなければ間違えても特に問題はありません。正しいカードを見つけられないときには、しれっと違うカードを出してしまうのも手なのかもしれません….!
これを繰り返し、最初に手札が3枚になるまでカードを減らした人が1位。その時点の手札の枚数で順位が決まります。とても簡単なルールですが、めまぐるしく上書きされる場のカードに、脳が悲鳴をあげることでしょう。微生物の名前は自由につけかえて遊ぶこともできますので、ぜひおもしろい名前をつけて遊んでみてください。
「ナインタイル」が好きな人には特におすすめしたい作品です。大人とお子さんとで遊ぶときには、最初にもっている手札の枚数などで簡単にハンデをつけることもできます。
ゲームマーケットの会場では、実際に試遊していただくこともでき、当日のみの特別価格2,000円で購入できます。ぜひブースで実際に手にとってみてください。オインクゲームズのブースは【A19】です。
ゲームマーケット出展に関するさらに詳しい情報は、追ってまた最新ニュースに掲載していく予定です。